Knife一本の三徳包丁
UMAKU 三徳包丁 180mm
食材に、すっと入る。切る動作が滞らず、料理のリズムが前へ進む。その感触を、燕三条の工程がつくります。
¥37,600税込
- 発送
- 2027年4月予定(予約販売)
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- 刃渡り
- 180mm
- 柄
- ステンレス
- 製造
- 新潟・燕三条
Use毎日の使い心地
料理の途中で、
手を止めないために。
食材へ刃を入れるとき
食材へ刃が入りやすく、切る動作が滞りにくい。平日の支度を、気持ちよく前へ進めるための切れ味です。
切れ味を長く保つために
芯材にはSPG2粉末ハイス鋼を採用。焼入れと焼戻しに加えて低温での冷却を重ね、鋭さを保ちやすい状態へ整えます。
洗ったあと
柄までステンレスなので、使用後は刃と柄を洗い、水分を拭き取れます。洗って、拭いて、また翌日使うためのつくりです。
金属の柄
木柄の代わりではなく、
毎日の動作から考えました。
高級包丁では木柄が多く使われます。UMAKUは、洗って、拭いて、また使う日々の動作まで考え、オールステンレスを選びました。
金属の板から、手に触れる面と指が掛かる稜線をつくる。素材を隠さず、金属だからできる形へ整えています。
金属の柄ができるまで
柄の原型
一度では決まらなかった形を、
毎日使える製品へ。
柄の起点は、彫金師・長谷川清さんがつくった銅の原型です。段階を重ね、面の見え方と左右のつなぎ目を詰めました。
一本ずつ彫るのではありません。手で決めた輪郭を金型へ移し、同じ精度で繰り返し成形します。
Care使い続けるために
洗って、拭いて、また明日。
- 使用後
- 中性洗剤とやわらかいスポンジで洗い、水分をよく拭き取ってください。
- 避ける食材
- 冷凍食品、骨、硬いかぼちゃなどへの使用は、刃欠けや破損の原因になります。
- 研ぎ直し
- 長く使っていただくための受付方法を準備しています。公開まではお問い合わせください。